簿記2級取得は独学では難しい|参考書や通信教育を活用

自宅で勉強できる

PCを操作する男性

通信制の専門学校を選ぶときに気を付けることは、働きながら学べる、無理のないカリキュラムの講座を選ぶということです。その講座で目的の資格が取得できるのか調べて、複数の学校の資料などを比べて、自分に合った専門学校を選ぶことが大切です。

詳しくはこちら

第一志望に合格するために

勉学

大学入試で面接官の人たちなどに好印象を与えるような志望理由書を書きたいと思ったら添削をしてもらいながら練習をすることが不可欠です。また、通信講座の添削サービスを活用すると、その道のプロに自分の書いた文章をチェックしてもらえるため、より合格へと近づいていけます。

詳しくはこちら

志望校に合格するために

ペンと紙

志望校の受験科目のなかに小論文がある場合には市販のテキスト以外に第三者に自分が書いた小論文を添削してもらうことがとても大切です。また、添削をお願いする時に、通信講座などの小論文対策を活用するとプロに見てもらえることからより着実に合格に近づいていくことができます。

詳しくはこちら

就職を有利にできる資格

勉強する女性

工業簿記が加わる

幅広いビジネスマンに必要となる資格として簿記があります。大手の企業の中では、社員全員に簿記3級の資格取得を義務付けるところまであるほどに簿記は重要です。簿記の3級の資格は簿記の入門編となっており、本屋の参考書で独学で勉強をすれば比較的簡単に資格取得が可能です。しかし、簿記2級になってくると、多少は難易度が上がります。簿記2級においては、3級で勉強の対象となる商業簿記のほかに工業簿記が試験の対象となってきます。この工業簿記は製造業などに勤めている人でないと、馴染みがない面があります。そのため、工業簿記が難しいと感じる人が多い傾向が出ています。しかし、参考書や通信教材などで少しづつ慣れていけば、独学でも資格の取得は可能となっています。

履歴書に書ける資格

簿記3級の資格取得では履歴書の資格欄に書けない面がありますが、簿記2級の資格取得であれば履歴書に書けるようになります。人材を採用する企業においても、簿記2級ができれば財務などの数字に明るいと判断されます。そのため、簿記2級は独学で取得をすると、就職を有利にすることができるメリットが出てきます。企業においては財務諸表を用いて投資家などに決算数字を開示する必要があります。今後の事業計画を立てる時も、減価償却費などの簿記の知識が必要となってきます。そのため、企業の経営に携わっている人であれば、簿記2級ぐらいは独学で取得をしておきたいところです。近年では簿記2級の通信教育のコースもあるため、期間を掛けて計画的に学習していくことが可能です。